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新川 桜並木の家

新川通りの桜並木に面した住宅。2階には多目的ホールを併設し、今後の活用が楽しみ。奥行きの深い2階のテラスからは春のひと時花見が楽しめる。 手すりには小さいながらも災害時に心強い太陽光パネルを設置。ペレットストーブなどにオフグリッドで蓄電した電気を利用できることで、災害時に暖を取れ、お湯を沸かせる安心感がある。 電気は普段から携帯の充電などに利用して、普段から使い方にも慣れ親しむことで、いざという時慌てないことで、知らず知らずのうちに災害に備えている。 往来の激しい通りに面していながら、高性能のトリプルガラスの木製サッシのおかげで、大変静かに生活できている。断熱性能だけでなく、防音性能もすばらしい。 内部空間にも道産材を多用し、壁には土壁を採用することで、夏の高い湿度や冬の乾燥をやわらげている。

新川 桜並木の家